明けましておめでとうございます。
今年も、外食文化はシベリアなみの街(^^;)で、手作りご飯に挑戦していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


年はあけちゃいましたが、、、

実は年越し蕎麦を作ったときに試した「そばつゆ」のレシピがあまりにも美味しかったので、忘れないうちにメモっておきます☆

Soba.jpg

一工夫で何倍も美味しいそばつゆレシピ

「かえし」(濃縮だれ)
醤油 100cc
みりん 27cc
砂糖 20~25グラム

(かけそばの場合、二人分の目安は「だし」300mlに対して「かえし」50~60mlほどなので、上記の量で作ると2回分の量になります。)

醤油とみりんを沸騰しない程度にあたため、砂糖を加えてとかす。沸騰する直前で火から離し、冷ます。たったこれだけで、美味しい濃縮だれの出来上がり♪

「かえし」は何日か寝かすとより美味しいとありますが、私は作ってさましてすぐ使いました。それでも十分美味しかったです。
コツは、「だし」をぐつぐつ煮出すことだと今回初めて実感。うちには、花がつおパックしかなく、しかも3グラム入りの袋一つだけだったので、それしか入れませんでしたが、800mlくらいのお水にそのカツオ一袋(後片付けで楽なようにティーバッグに入れて使いました)で、15分くらい煮出して十分な濃さになりました。


これまでおそばは好きでも嫌いでもない、、、といっていた夫が「これはうまい!」と汁を残さず飲んだくらい美味しいおつゆだったので、かなりおすすめです☆

残りの「かえし」と「だし」で、次の日は鳥南蛮そばを作って食べました。
こちらもウマウマ〜☆
「だし」は前日に作ったのが200mlくらい余っていたので、それに100mlくらいの水を足して使いました。

【鳥南蛮そばつゆレシピ】(二人前)

鳥もも肉2枚/手羽元4本(一口大にカット)
青ねぎ お好みのサイズにカット
ごま油 少々
上記の「かえし」50〜60ml 「だし」300ml

ごま油を少々フライパンに熱して、中強火で鶏肉を炒める。だいたい火が通ったら青ねぎを加えて焼き目をつけ、「かえし」と「だし」を加える。中火で鶏肉に完全に火が通るまで煮る。
そばを茹で、一度流水で締めてから、熱湯をかけてあたためる。
器にもり、鶏肉と青ねぎ、つゆを注ぐ。


ランキングに参加しています。
1クリックいただければ、とっても励みになります♪
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村
Secret

TrackBackURL
→http://tsukikumogohan.blog.fc2.com/tb.php/13-8f6d9d1b