英国のクリスマスディナーといえば、メインはじっくりと焼き上げたローストターキー!

付け合わせの野菜は家庭でそれぞれですが、
ローストポテト
ローストパースニップ
茹でブラッセルスプラウト(芽キャベツ)
茹でキャロット

などが定番でしょうか。

それに加えて、
Pigs in a blanket(ミニソーセージをベーコンで巻いてロースト)

Devils on horseback(乾燥ナツメをベーコンで巻いてロースト)

という、不思議なネーミングのものも登場したりします。

↓写真中央左の爪楊枝が突き刺さっているのがDevils on horsebackです。^^

CHristmas dinner

[5人前覚え書き]
ターキー 4キロ強(+スタッフィング&レモン1)
ポテト 1キロ
パースニップ 大4本
キャロット 中4本
ブラッセルスプラウト 500g
ベーコン 8枚
乾燥ナツメ 16個

ターキーのロースト時間については、オーブンによって焼き加減が異なるので、かなり見極めが難しいのですが、今回は、4キロ強+スタッフィングしたターキーを3時間半170度(ファンオーブン)で焼いて、レスティングタイム(ホイルに包んで)30分で、しっとり柔らかなローストターキーが出来上がりました。
(4キロのターキーはさすがに大人5人でも半分くらい余ってしまう量なのですが、残り物のターキーは、翌日びっくり美味しいターキーサンドウィッチとなって、すっかり食べ尽くされました〜♪)

ターキーから出たジューシーなグレイビーからグレイビーソースを作ってくれたのは、義母です。普段あまりロースト料理を作らない私には、グレイビーとお水、小麦粉のバランスがとても難しいので、お任せしました。


グレイビーソースや、ブレッドソース(甘めのお味)、チャツネ類を添えていただきます。


デザートには、クリスマスプディングが定番♪
義母はこれまで毎年クリスマスプディングを作り続けてきたのですが、さすがに海を越えて持ってくるのは大変なので、今年は英国の名物シェフ(?)Heston BluhmenthalがWaitroseという高級スーパーとタイアップして出しているクリスマスプデイングを持ってきてくれました。なんでも去年は売れきれ続出の人気プディングだったらしい〜。たしかに、お腹いっぱいでもついまだまだ食べちゃう美味しさでした!



ランキングに参加しています。
1クリックいただければ、とっても励みになります♪
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村



2012.12.19 オムソバ
このジャンクな外見とお味たまりません!



焼きそばは日清のインスタント袋麺2種類近くのスーパーで買えるので、我が家では常備状態。(^^;
どちらも味はそう変わらないのですが、黒い袋に入った方(0.89€)は、ソースが液体なので、個人的には好きです。
とっても簡単なのに、くせになる美味しさのパスタです♪
クリームは普通のを使うと濃厚な味に、調理用を使うとスモークサーモンの味が濃く出て、どちらも美味しいです。

fc2blog_20121219055006834.jpg


[クリーミーサーモンパスタ](2人分)

リングイネかそれより太い平麺 200g
スモークサーモン 100gぐらい 大体 4枚くらい
生クリーム 220ml
白ワイン 大さじ3
にんにく ひとかけ
塩コショウ 適量
青ネギ 大さじ大盛り1ほど

パスタをたくさんの水と濃いめのお塩でゆで始める。
フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを炒めて、スモークサーモンを手でラフに裂きながら加える。
色が変わったら白ワインを加え、沸騰したらクリームを加えて少し煮つめる。
青ネギをくわえて、ゆであがって水を切ったパスタを加えてからめる。

ランキングに参加しています。
1クリックいただければ、とっても励みになります♪
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村
イギリス料理でおそらく最も頻繁に食べたのが、このベイクドポテト♪
テイクアウェイのお店もいっぱいあって、お好みのトッピングを選んで、チェダーチーズ山ほどかけてもらって、それでも£4しないくらい。それにじゃがいもだし、トッピングをコッテリ系にしなかったらヘルシーでもあるので、重宝してました。

『ツナマヨトッピング&レアダマ(Leerdammer)チーズ』ベイクドポテト

fc2blog_20121216221917f0a.jpg



[2人分]
じゃがいも 大きめ4個
ツナ缶 1缶(我が家で使用しているのは185g缶)
玉ねぎ1/4個
マヨネーズ 大さじ4くらい
牛乳 大さじ2くらい
塩コショウ 適量
オリーブオイル 適量


皮付きのまるごとじゃがいもをよく洗ってオーブントレイに転がし、塩コショウ、オリーブオイルを多めにまぶし表面にフォークで何か所か穴をあけておく。
200度に余熱したオーブンで40~50分、クシがらくらく通るまでロースト。
ツナマヨは、水を切ったツナ缶一個分にみじん切りの玉ねぎ1/4こを加え、マヨネーズ大体大さじ4(お好みで)、ミルク大さじ2ほど よく混ぜ合わせる。お好みできゅうりのピクルスとかマスタードとか加えても美味しいかもー

ローストされたポテトを皿に盛り、半分に切り目を入れ、熱々の表面にバター少々、ツナマヨ+すりおろしチーズをたっぷり加える。

☆イギリスには、ベイクドポテト用の超でかポテトを普通にスーパーで買うことができましたが、こちらのポテトは普通サイズなので、大きめのを選んで一人2こずつ食べてます。Leerdammerはオランダのセミハードチーズ、なかなか使い回しのきく便利なチーズです。


ランキングに参加しています。
1クリックいただければ、とっても励みになります♪
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村
2012.12.15 麻婆豆腐
絹ごし・木綿ともBIO (有機食品)のお店で買えます。
絹ごしはちょっと柔らかすぎなので、気をつけないとすぐにぐちゃっとなるのが難ですが、味的には調理に使う分には問題ないです。

fc2blog_20121215070700e3a.jpg

私は、麻婆豆腐とかチゲ鍋とかに使ってるけど、普通のドイツ人はいったいどうやって食べているのかな??
ちょっと興味があります。^^

fc2blog_20121215071920446.jpg


よく使ってる麻婆豆腐レシピはこちら
アレンジしつつ使ってるチゲ鍋のレシピはこちら


ランキングに参加しています。
1クリックいただければ、とっても励みになります♪
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村
fc2blog_20121211235519403.jpg

皮をむいて40分くらい蒸したビーツ(Rote Bete)とアボカドを、オリーヴオイル、バルサミコ酢クリーム、塩コショウであえたシンプルなサラダ。どちらも甘いテイストなのでフェタチーズなどを加えたらもう少し引き締まった味になったかも。

時間があればビーツは、ローストすると甘味が一層深まる気がします。

[ローストビーツ]
ファンオーブン200度セット。
スキン付きのままよく洗い、オリーヴオイルと軽く塩して、アルミフォイルに包み、1−2時間、芯まで柔らかくなるまでロースト。
少し冷まして、スキンを手で剥く。
鮮やかな紫色も素敵な一品になります♪



ランキングに参加はじめました。
1クリックいただければ、とっても励みになります♪
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村
朝、時間があったので作りおきしてお弁当気分でランチしました。



blog_import_50c70b482345f.jpg



おにぎりは、ゆかり&おかか
だし巻き卵
ゆでインゲンマメ
再び登場の人参キンピラ
鶏胸肉のソテー

胸肉はパサツキがちなのですが、一口大に切って、少量の砂糖を揉み込むとしっとりめに出来上がります。(鶏肉250gに小さじ1弱くらい)

今日は、それにバジルペーストを小さじ大盛り2、塩コショウ、小麦粉小さじ1を加えて揉みこみ、中火でソテーしました。小麦粉は、片栗粉の代用です。


12月5日のごはん



blog_import_50c70b409ebea.jpg




牛そぼろ
人参きんぴら
ほうれん草ナムル

『牛そぼろ』

牛ミンチ 250g
★砂糖 大さじ2
★醤油 大さじ3
★さけ(白ワイン)大さじ2
にんにく(2かけほど)ミジン
ショウガ(3cmほど)ミジン
ごま油(か普通の菜種油)少々

油少々をひき、牛ミンチ、にんにく&ショウガをフライパンでいため、色が変わり始めたら、カップ1杯強の水を加え沸騰させる。肉の色が変わったら、水を捨てて、★の調味料を加え中〜弱火で味がしみこむまでいためる。

水を途中で加えるレシピはどこで見たのか覚えてないけれど、一度流す事で油っぽさがぬけて、ポロポロ美味しいそぼろができます。^^

ほうれん草ナムルのレシピは『ごま油が美味しい ほうれん草ナムル』から。



初めて遊びにきてくださった方々、メインブログから来てくださった方々、こんにちは。

主に携帯で撮ったごはんを、まめに更新できればいいなぁと思ってます。

思い返せば、、、2003年に、イギリスに留学するまで料理はほとんどド素人でした。外国に旅立つ娘にと、母が持たせてくれた料理本は

「1人分でもおいしい電子レンジらくらくクッキング」
「自炊する人のスピード料理」
「小林カツ代の365日の献立」



blog_import_50c70b3aa6209.jpg




お母さん、娘の料理力をかなり心配してたのね~~、堅実なチョイスだわ。^^;

料理が好きというよりは、美味しいものを食べたい一心でこれまでイギリス&ドイツで和食中心にほぼ毎日おうちでごはんを作ってきました。

今は、こんなのが食べたいなぁ~と思った時に、パッとネットで検索できちゃうから、海外在住でも随分便利になりましたね。

エンゲル係数高めの『月雲亭ごはん』記録ですが、どうぞよろしく♪